中小企業診断士の年収・収入・雇用形態

目指せ 中小企業診断士

ほとんど(7割以上)の中小企業診断士は一般企業内で診断士として働き、
残りの方々は独立開業して客先である企業に出向き、コンサルタントをします。

一般企業とは金融、建築、IT、医療機関等、業界分野も多岐に渡ります。
年収は企業内診断士の場合、雇用されている企業によってかなりの開きが見受けられますが、
中には資格手当が支給される企業もあるようです。

独立開業者の場合の年収は約1000万円以上稼ぐ方々も多い為、
これが広く一般的に中小企業診断士はかなり高収入な職種であるという印象に繋がっている一因かと思われます。

しかし、中小企業診断士の中には、公認会計士、税理士、社会保険労務士、一級販売士と言った
様々な専門分野の有資格者も多く、違う分野からの収入があるのも高収入に一役買っているという現状です。

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