目指せ 中小企業診断士

目指せ 中小企業診断士

試験制度
中小企業診断士の資格試験には1次と2次試験両方に合格する必要があり、
その出題範囲も膨大、且つ、専門的知識が問われる為、大変難しい国家試験の1つです。

合格率は第1次試験が15%から20%程、 第2次試験が10%から20%程と言われています。
また、1次試験と2次試験をストレートでの合格率は3%から4%と一気に割合が減少します。
この様な難しい試験を突破するには、試験の特性をよく理解する事も大切です。

中小企業診断士資格試験の場合、1次試験に合格すると、合格した年とその翌年の1次試験は
免除される事になっています。

また、1部の科目に合格し、その科目の申請手続きをする事によって、翌年度と翌々年度の試験では
合格した科目が免除されます。この「科目合格」制度を利用する事によって
3年以内に1次試験の全科目に合格することにより、1次試験が突破できるという仕組みです。

この様に、必ずしも1発合格しなくてはならない試験ではない為、この制度を利用すれば受験者の
負担もかなり減ります。

また、1次試験を突破後、2次試験を受験する代わりに中小企業大学校の
中小企業診断士養成課程コースを受講し、学校の寮に泊まり込みで勉強し、
過程終了後に資格を取得する方法もありますが、これには受講費用と時間(約半年間)が掛かります。

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